奪われない!お金を守る7つの習慣出版感謝プチ講演&パーティーを開催しました🎊
【奪われない!お金を守る7つの習慣出版感謝プチ講演&パーティー】は、91名参加の感謝と愛に …
「どうせ私には無理…」
そう言葉に出した瞬間、人生のハンドルを
他人に明け渡してしまいます。
想定外のことが起きたとき、原因を外に探したくなるのは自然な反応。
でも多くの場合、「無理」ではなく、
ただ 「知らない」だけ だったりします。
脳は新しい挑戦の前で、まず不安を感じます。
「やり方がわからない」「成功の経験がない」
それは“能力”の問題ではなく、未知への怖さ。
その恐れの声が「無理」という言葉になる。
ここで大事なのは、完璧主義を手放すこと。
0を100にしなくていい。1を積み上げるだけでいい。
今日は一つだけ、やってみましょうーーー
まず、今あなたが「無理」と感じていることを 1つだけ 書きます。
私の場合、まさにこれでした。
「本の内容を発信しなきゃ…でも、止まってしまった」
「今さら始めても遅い。無理かも…」
その時、頭によぎっている“無理”を
下の4つのどこに当てはまるか考えてみます。
□ 時間:どれだけ時間がかかること?
□ 知識:内容がわからない?
□ お金:お金がかかる?
□ 怖い:読者の反応が怖い?
・・私が止まった理由は「時間」でした。
そして、冷静になれば
時間をかけなくてもできる方法が見えてきます。
そしたら、次はシンプルです。
今日のアクションを1つ 決めるだけです。
私が選んだ一歩は、これでした。
💎まず、“投稿”
すると不思議なことに、
「無理」が「今日できた!」に変わり始めました。
合言葉はこれ。
完璧より着手
早さより継続
比較より行動
『奪われない!お金を守る7つの習慣』では、
この「無理」を卒業して“自己信頼”を積み上げる考え方と
具体例をたくさん紹介しています。
『奪われない!お金を守る7つの習慣』
(きずな出版)
年末の今こそ、ハンドルを自分に戻すタイミング。
たった1ミリ。
それだけでいいのです。
お金の不安が強いとき、私たちはつい「もっと増やさなきゃ」「もっと節約しなきゃ」と焦ります。 …
お金の不安の多くは、「足りない」からではなく「よくわからない」から生まれます。 見えていな …
「もやっとしても断れない…」
「頼まれると、無理をしてでも引き受けてしまう」
【頼まれごとは、試されごと】という言葉が頭をよぎる——
そんなあなたは、きっととても優しくて、
責任感の強い人だと思います。
ときどき感じるのは、「良かれ」と思ってやっていることが、
気がつくとお金も時間も奪われているのではないか、という
少し切ない現実です。
その一つひとつは、小さな出費や時間かもしれません。
でも、ふと気がつくと
「なんでこんなに疲れているんだろう」
「結構お金使ってない?」と、
自分でも理由がわからないモヤモヤにつながります。
NOと言うことは、相手を拒絶することではありません。
「自分との約束を守ること」
だと、定義を変えてみてください。
今日一日だけ、意識してやってみてほしいことがあります。
誰かに何かを頼まれたとき、
すぐに「いいですよ」と言う代わりに、こう返してみてください。
「一度、スケジュールを確認してみるね」
その場でYesと言わないだけで、
「本当にやりたいか?」
「今の自分の体力とお金で無理はないか?」
自分を見つめ直す心の余白が生まれます。
もし、心のどこかで
「本当はしんどい」「今は難しい」と感じているなら、
それはあなたの大切なサインです。
すべての頼まれごとに
「Yesと言わなきゃいけない」という観念を手放して、
NOを選択肢に入れることで、
「本当に大切にしたい人・物・時間」に
YESと言える自分になっていきます。
それが結果的に、
相手とのつながりがより正直で
深いものになっていくこともあります。
『奪われない!お金を守る7つの習慣』では、
NOと言うことを避け続けることで
【大切なものを失ってしまっていませんか?】
という大きな問いも立てています。
いい人をやめるのではなく、
「自分を大切にするいい人」へシフトするためのヒントとして、
この本がお役に立てたら嬉しいです。
『奪われない!お金を守る7つの習慣』
(きずな出版)