直感を信じて生きてきて、気づいたら時代の一歩先にいた —— ライフコーチ 千葉祥子のキャリアストーリー

「なぜその会社に入れたの?」と何度聞かれたことか。
いつも答えはただ一つ、「ピンときて、飛び込んでしまったの。」
今、振り返ると、私はいつも心の声に従ってきていたようだ。
そしてそれが、いつも時代より少し早い。だから周りから不思議に思われていた。
社会は怖いから、お金を稼がなきゃ!と思って始めた就職活動
1990年
新卒で入社したのは外資系証券会社のリーマン・ブラザーズ。
母に「会社の名前が覚えられない」と言われるほど、
当時はまだ知られていなかった。
トレーダーとして5年間働いた後、内側から湧きだした思いは・・
「新しい経験を積みたい」
1996年
心の声に従い、イギリスへ留学。
1年間でMBAを取得した。
(イギリスは基本1年でMBAが取れます!)
1997年
帰国後に出会ったのがコンサルティングという仕事。
コンサルタントが何をするのかも知らないまま、
ただワクワクする気持ちだけで応募。
すぐ、ご縁が繋がった。
その後、コンサルタントは「とりコン(とりあえずコンサル)」
と呼ばれるほどになった。
当にやりたいことへ舵を切る
2019年
長年勤めたゴールドマン・サックスを卒業。
コーチとして独立。ライブ配信もスタート。
当時はまだ珍しかったライブ配信も、今では多くの人がやっている。
これまでのことを振り返ると
私は人と違うことばかりやっていると思ったら、
実はそれ、少しだけ先を行ってただけ。
今、私が次に動こうとしているのは
—— 豪華客船でのクルーズリトリート。
これがどう展開するのか
静かなワクワクが溢れてくる。