投稿者: Shoko

しょうこの履歴書④ 私を外資系証券会社へと誘ったのは、たった一本の電話だった

しょうこの履歴書④ 私を外資系証券会社へと誘ったのは、たった一本の電話だった

こんにちは。千葉祥子です。 しょうこの履歴書シリーズも4回目となりました。今回は、私がどう 

しょうこの履歴書③ 〜「人生を楽しむ遺伝子」は母から受け取った〜

しょうこの履歴書③ 〜「人生を楽しむ遺伝子」は母から受け取った〜

久しぶりのアメリカ本土へ✨東海岸はよく行ったのですがロサンゼルスは、何年振りだろう・・ 機 

しょうこの履歴書② 【思考は現実化する】〜初めての体験は9歳のとき〜

しょうこの履歴書② 【思考は現実化する】〜初めての体験は9歳のとき〜

来週は、久しぶりにアメリカ本土へ。
行き先はロサンゼルス。

今からちょうど20年前に公開され、大ヒットとなった
ドキュメンタリー映画「ザ・シークレット」
それは「引き寄せの法則」が世界中で広く認識される
きっかけとなった象徴的な映画。

その「ザ・シークレット」の現代版
『Pillars of Power』の試写会がハリウッドで開催される。
それに参加するために、来週急遽ロサンゼルスへ飛ぶ。

アメリカ行きの準備をしながら
私はふと子どもの頃、オーストラリアに飛び立った
時のことを振り返っていた。


小学4年生、私はまだ9歳だった。
父の突然の転勤で、オーストラリアのパースに
家族全員で引っ越すことになった。

当時のパースには日本人学校がなく
私は現地の学校に一人で通うことになった。
当時の私は英語はほとんど話せなかった。

はじめて学校に行った時、目に入ってきた風景は忘れられない。
広く、青々とした芝生。
スプリンクラーが水しぶきを上げてくるくる回っていた。
とにかく広い。

そして、初めての異国での授業。
先生も隣の席の生徒も・・
何を言っているのかさっぱりわからない。
私は、どうして良いのかもわからず、ただ静かに座っていた。

そして、思っていたことは

「暇だ・・」

その一言。

その翌日、あまりにも暇なので
私は日本から持ってきた本を出して、授業中に読み始めた。
その本は、「大草原の小さな家」
大好きで、スーツケースに入れて持ってきたのだ。

授業中に本を読み始めたのだから、
怒られるかな、、と先生の顔を見上げると
担任のミス・ブリックス先生は、ほっとした表情をしている。

あれ、本を読んでていいのかな。
と思いながら読み進めていると
「Shoko」と呼ばれて、先生は私に英語を教えてくれた。

言葉はわからないことだらけだったけど
そこには確かに温かい「安心」の空気が流れていた。
その後も、先生は他の生徒に自習時間を作り
私に根気強く英語を教えてくれた。

パースでの学校生活は、私にとって新しい体験の連続。

同級生たちは、芝生の上で裸足になって
あぐらを書いて座る。
学校の売店(キャンティーン)で買って食べた
ミートパイの美味しいこと💕

いじめられることもなく
「一緒に遊ぼう」と誰かが私の手を引いてくれた。

そして、いつの間にか・・
私は英語を話せるようになっていた。

いつから、言葉が話せるようになったのか
具体的には覚えてない。

ただ、ある時、理科の授業の内容がすんなりと頭に入ってきた。
その時「ああ、英語がわかるようになった」と
静かな成長を実感したことは今でも覚えている。


さて、オーストラリアへ行く数ヶ月前に
日本の学校で、同級生の男の子が
お父様の転勤で、アメリカに行った。

友達が遠くへ行く寂しさよりも
すぐに思ったのは

「アメリカ!いいな!私もいきたい!」

という思いだった。
かなり強く思ったのだろう。

それから数ヶ月後にはオーストラリアに
同じ理由で旅立っていたのだから。

「思考は現実化する」

これが、私が覚えている限り
一番最初に体験した「引き寄せの法則」だった。

しょうこの履歴書① 〜オーストラリアの大空が、私を海へ誘った〜

しょうこの履歴書① 〜オーストラリアの大空が、私を海へ誘った〜

クルーズ船のデッキに立ちどこまでも続く水平線を眺めているとなぜか懐かしいような気持ちが沸き 

直感を信じて生きてきて、気づいたら時代の一歩先にいた —— ライフコーチ 千葉祥子のキャリアストーリー

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「なぜその会社に入れたの?」と何度聞かれたことか。いつも答えはただ一つ、「ピンときて、飛び 

【感謝です】千葉祥子の3つのお祭りクラウドファンディングは、ミラクルな数字で終了しました❣️

【感謝です】千葉祥子の3つのお祭りクラウドファンディングは、ミラクルな数字で終了しました❣️

本当に大勢の方に応援、ご支援していただき、心から感謝しています!

4,188,814円、そして297名のみなさまに
応援していただきました。

この4,188,814円という金額は・・
右から読んでも、左から読んでも同じ
そして中央は末広がりの8が3つ❣️

「よいパッパッパ!いいよ!」とも読める
縁起のいい数字で終わりました✨

クラファンは、ここで終了ではありません。
この後は、リターンをみなさまに提供するフェーズに入ります。

提供時期がしばらく先のリターンもありますが、
ご支援してくださったみなさまに、
今後の予定などについて、個別にご連絡させていただきます✨

昨日も9時間連続ライブ中も、
常に温かい声援やコメントをいただき
たくさんのエネルギーを受け取りました❣️

これからは、私がお返しをしていく番です!
引き続きよろしくお願いいたします🌸

【感謝】累計10万部のベストセラー作家西村栄基さんのブログ(note)で紹介していただきました!

【感謝】累計10万部のベストセラー作家西村栄基さんのブログ(note)で紹介していただきました!

いつもたくさんの応援をありがとうございます! なんと、今朝、とても嬉しいことがありました! 

奪われない!お金を守る7つの習慣出版感謝プチ講演&パーティーを開催しました🎊

奪われない!お金を守る7つの習慣出版感謝プチ講演&パーティーを開催しました🎊

【奪われない!お金を守る7つの習慣出版感謝プチ講演&パーティー】は、91名参加の感謝と愛に 

「私は豊かでいい」〜お金を守る習慣7日間シリーズ Day7〜

「私は豊かでいい」〜お金を守る習慣7日間シリーズ Day7〜

お金を守る、と聞くと
詐欺や勧誘への対策、節約、貯めこむ
などの言葉が頭をよぎるかもしれません。

でもこのお金を守る習慣7 Daysシリーズを通して
私がいちばん伝えたかったのは、
守る力=自分を大切にする力 だということです。

そして最後のDay7は、テクニックではありません。
「私は豊かでいい」
この感覚を、自分で受け止める日です。

不安が強いとき、私たちは無意識に
「足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
「遅れている」
という世界を見てしまいます。

その状態だと

焦って決めてしまう。
比較して疲れてしまう。
無理して買ってしまう。

そして、実は一番多いのは

動けなくなってしまう・・

だからこそ年末の今、
いったん深呼吸して、心の向きを戻してみたいのです。

今日も一つだけ、やってみましょうーーー

今のあなたの「豊かさの証拠」をひとつ書いてみてください。

例えば、こんなことで十分です。

  • 太陽の光が暖かく気持ちよく感じられた
  • 家族に「ありがとう」と言えた
  • 本を1ページ読んだ
  • noteに投稿できた

書いてみると、気づくはず。
私たちは「足りないもの」ばかり数えてしまうけれど、
本当はもう、たくさん持っている。

このワークは“できていない面を見る癖”をやめて
愛と安心の視点に戻る練習です。

そして安心に戻ると、不思議なくらい

判断がクリアになります。
「今、必要なもの/必要じゃないもの」が分かる。
だから、お金も、あなたの心も守れるのです。


このお金を守る習慣7 Days7シリーズ
読んでくださったあなたへ。

そして、途中で止まってもまた始めた私自身へ。

最後にひとつだけ、約束を。

私たちは、豊かでいい。
私たちは、豊かさを十分に持っています。

📗『奪われない!お金を守る7つの習慣』では、
私たちの身の回りに日常的に起きる出来事の中で、
「奪われない自分」をつくるための方法と事例を
わかりやすくまとめています。

もしこの7 Dayシリーズが少しでも役に立ったなら、
本を読んで、さらに深く整えていただけたら嬉しいです。

自分を大切にしながら、お金も心も守っていきましょう✨

「“私には無理”を卒業する」〜お金を守る習慣7日間シリーズ Day6〜

「“私には無理”を卒業する」〜お金を守る習慣7日間シリーズ Day6〜

「どうせ私には無理…」そう言葉に出した瞬間、人生のハンドルを他人に明け渡してしまいます。