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【作家インタビューリレー】「いつか」を「できた!」にした38日間。共同創造の奇跡、そして38+1=39(サンキュー)の涙

【作家インタビューリレー】「いつか」を「できた!」にした38日間。共同創造の奇跡、そして38+1=39(サンキュー)の涙

作家インタビューリレーの38日目フィナーレのライブでエンディングの動画を流しました。 自分 …

【毎日ひとり、作家の物語に出会う33日間】令和8年8月8日夜8時から「夏の作家インタビューリレー2026」スタートします!

【毎日ひとり、作家の物語に出会う33日間】令和8年8月8日夜8時から「夏の作家インタビューリレー2026」スタートします!

「夏の作家インタビューリレー2026」が、
令和8年8月8日(土)夜8時(20時)からスタートします❣️

8月8日から9月9日までの33日間
毎日素敵な作家さんをお招きして
インタビューを配信していきます。

毎日ひとり、作家さんたちのリアルな人生のストーリーや
本に込めた想いに出会う、楽しい33日間です❣️

ライブ配信は、私のFacebook、YouTubeチャンネルから配信します✨

お好きなところでご覧ください😊

なぜ、33日間の連続インタビューライブをやるのか?

実は、このライブを企画したのには、ある切実なきっかけがあります。

最近、私の元へ寄せられる「投資詐欺被害」のカミングアウトが急増しているのです。

しかもその被害額は、「6,000万円」「1億円」といった、
驚くほど高額で、人生を揺るがすほどの深刻なものばかりです。

「大切な資産を一瞬で失ってしまう苦しみ」
「誰にも言えずに一人で抱えてきた孤独」

そんな状況を知り、私の胸に強い思いが湧き上がってきました。

「もっと私の本を、広く届けなければ!」
「お金で悲しい涙を流す人を、一人でも多く減らしたい」

その一心で、8月8日のライオンズゲートが一番開くと言われている
この夏のエネルギーが最も高い時期にライブリレーを開始しようと決めました。

皆さんと一緒に
「お金だけでない真の豊かさ、そして自己信頼」
について、素敵な作家さんの生き様や人生ストーリーを聞いていきます!

本来の自分を取り戻し、豊かに生きるためのヒントを受け取っていただければ幸いです。

トップバッターは、能楽師の森澤勇司さん
二人目は、幸せな転職の著者 中村浩一郎さん
3日目は、朝11時から!ゲストは今井孝さん

ライブの中で、プレゼント企画も!

ライブの中で、プレゼント企画をしようと考えています。
ぜひ、楽しみにご参加ください🌸

では、本日夜20時オンラインでお会いしましょう!

しょうこの履歴書④ 私を外資系証券会社へと誘ったのは、たった一本の電話だった

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こんにちは。千葉祥子です。 しょうこの履歴書シリーズも4回目となりました。今回は、私がどう …

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『お金を守る7つの習慣』——お金の本だと思ったら、人生の本だった

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6月5日、日経WOMAN7月号が発売されました!

日経WOMANのお金特集号では、今回初めて「守る」がテーマになりました。
表紙にも「守る」「増やす」「自己投資」という言葉が並んでいます。
「守る」が一番最初に!

ふと、思いました。

私はこの本を「書いた」というより
「書かせていただいた」という感覚だ、と。


この本は、書き始めると内容は溢れるように出てきました。

私がゴールドマン・サックスなど
金融の現場で長年見てきたもの、考えてきたことが
するすると言葉になっていったのです。

その過程で言語化できたこと。

それは、被害に遭う人は、無知な人ではない。

むしろ・・
優しい人、信じる人、人を疑いたくない人。

人間らしさが、利用されてしまっている現実がありました。

だから本当に守るべきものは、

お金だけじゃない
自分自身を大切にすること

そこにたどり着きました。

本を出版してすぐ、読者からこんな言葉が届きました。

お金の本の顔をした、「人生の本」ですね

その言葉を聞いて、私自身も初めて気づきました。

私が本当に書きたかったのは、

お金の話だけではなく、人の話だったのだと。

「お金を守る7つの習慣」📕

悲しいお金の体験をして
涙を流す人を一人でも減らしたい。

そのためにも、多くの人に届けたい。
そう思って書きました。

ぜひ、手に取ってみてください✨

日経WOMANに掲載されました!「守る」が表紙に!

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本日6月5日発売の日経WOMAN 7月号はお金特集❣️これまでは「稼ぐ」「増やす」をテーマ …

しょうこの履歴書② 【思考は現実化する】〜初めての体験は9歳のとき〜

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来週は、久しぶりにアメリカ本土へ。行き先はロサンゼルス。 今からちょうど20年前に公開され …

しょうこの履歴書① 〜オーストラリアの大空が、私を海へ誘った〜

しょうこの履歴書① 〜オーストラリアの大空が、私を海へ誘った〜

クルーズ船のデッキに立ち
どこまでも続く水平線を眺めていると
なぜか懐かしいような気持ちが沸き起こる。

今回のクルーズリトリートを振り返りながら。
参加してくれた方々の子どものような
笑顔、涙、「来てよかった」「また乗りたい」という言葉。

その余韻がまだ胸の中に残っている。

——どうして、海の上にいるとこんなに伸びやかになれるのだろう。

ふと、そんな問いが浮かんだ。

波の音に包まれながら、記憶がゆっくりと遡っていった。

9歳の春。
当時、三井物産の商社マンだった父の転勤で
私は初めて飛行機に乗ることになった。

行き先は、オーストラリアの西側、西オーストラリア州のパース。

初めて降り立ったその場所で、姉と二人で近所を散歩した。
目の前に公園があったので、そのまま入って行った。
そうすると、突然目の前に現れたのは・・

どこまでも続く青々とした芝生
突き抜けるような大きく広い青い空

日本では見たことのない、その広大な景色に、私はしばらく言葉を失った。

その後、入ることになったのは現地の女子校だった。
グレーとブルーの制服が、なんとも可愛らしかった。

学校中を見渡しても、アジア人は私と姉
そしてもう一人の三人だけ!

それでも、いじめもなく
気がつけば友達ができて、
一緒に遊んで、ホームパーティーをしたり、
いつの間にか英語で話していた。

子どもって、すごいな、と今でも思う。


パースでは2年半過ごし、小学校6年生の秋に日本に帰ってきた。

日本に帰ってきたとき、友達たちは修学旅行の話で盛り上がっていた。
6年生の春にみんなで行く修学旅行。
「洋上小学校」と呼ばれる——クルーズ船の旅。

私は、ちょうどパースにいたので、行けなかった修学旅行。

みんなの話についていけなくても
特に残念とは思っていなかった。
少なくとも、そのつもりだった。

でも、きっと心のどこかに、小さな種が落ちていたのだと思う。

いつか、私も海の上で仲間と語り合いたい。

あの時の、こんな思いが私の心の奥底に芽生えたのかもしれない。

直感を信じて生きてきて、気づいたら時代の一歩先にいた —— ライフコーチ 千葉祥子のキャリアストーリー

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